ふらっと障害者在宅等ワーカー登録事業要綱 |
| 1. | 名称 | |
| 本事業の名称を「社会福祉法人ふらっと障害者在宅等ワーカー登録事業」とする。 | ||
| 2. | 目的 | |
| 本事業の目的は、障害者の在宅等のワーカー登録を行い、社会福祉法人ふらっとが集約した仕事をワーカー各自のスキルおよび、ニーズを考慮して登録ワーカーへ斡旋し、これによって障害者の在宅等での就労、それに類する委託等により収入を得る機会が増えることで、重度障害者の生活の安定と向上、社会参画の機会を作るものとする。 また、本事業の目的を達成するために、ワーカーの募集、ワーカーのスキルアップ、仲介・斡旋した仕事の管理を行う。 |
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| 3. | ワーカーの募集 | |
| 登録ワーカーの募集は、情報紙「ネバーランド」やホームページ、また、関係機関を通じて行うものとし、登録にあたっては面接等を行い、ワーカーのニーズやスキルを把握し登録する。登録料は無料とする。 | ||
| 4. | ワーカーの要件 | |
| 登録ワーカーは個人、団体、障害種別、現在のスキルを問わない。 どんな仕事がしたいか、何が得意か、何がどのくらい出来るか等、ニーズ、スキルを申し込み時に明確にしなければならない。 |
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| 5. | ワーカーのスキルアップ | |
| 社会福祉法人ふらっとは、登録ワーカーへスキルアップ講座やその他の研修等でサポートする。登録ワーカーは、社会福祉法人ふらっとが主催、協賛するスキルアップ講座やその他の研修等に優先的に参加することや、参加費の割引等の特典を受けられる。 | ||
| 6. | 仲介・斡旋した仕事の管理 | |
| 社会福祉法人ふらっとは、本事業の目的を達成するために、各方面から仕事の仲介を積極的に受けるように努力し、登録ワーカーへ斡旋した仕事の納期・製品・行程の把握等、責任を持って管理する。 | ||
| 7. | 契約 | |
本事業において登録ワーカーへの発注は、基本的に随意契約とし出来高で報酬を支払う。登録ワーカーは発注契約した仕事について、内容を把握し納期等遅滞なく取り組まなければならない。病気その他のやむを得ない事情で仕事の遂行が出来ない場合、遅滞なく連絡しなければならない。登録ワーカーの過失により欠陥製品、納期遅れ等を起こした場合、損害に応じ、賠償請求することがある。登録ワーカーは仕事に対し守秘義務により情報の漏洩等に注意しなければならない。仕事は基本的に在宅で行うものとするが、仕事の内容により、現地での作業をすることがある。契約において問題が発生した場合は、速やかに話し合い、解決に努力する。 |
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| 8. | 支払い方法 | |
| 報酬は月末締め、翌月25日払いとする。原則として銀行振込とする。 | ||
| 9. | 職種 | |
| 登録ワーカーのスキルやニーズに合わせ幅広い職種での仕事提供を考える。 | ||
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